寒川総合図書館・寒川文書館:文書館をご利用の方
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文書館からのお知らせ



第3回資料保存活用講演会「未来に伝えよう 公民館の記録」を開催します

日時 平成22年3月7日(日曜)午後1時30分より
会場 総合図書館3階会議室
テーマ 未来に伝えよう 公民館の記録
講師 高野 修(たかの・おさむ)さん(元藤沢市文書館館長)
内容 企画展「寒川町公民館の50年」の記念講演。寒川文書館所蔵の昭和20年代から40年代にかけての公民館の事業記録などを綴った公文書を中心に、 記録史料を保存し活用することの意義を説き明かしていただきます。
定員 40名(先着順)

公民館の公文書
公民館の公文書
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第8回企画展「寒川町公民館の50年」を開催します

会期 平成22年3月7日(日曜)〜平成22年8月31日(火曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「寒川町公民館の50年−記録と記憶を永遠に−」
内容  寒川町公民館は昭和35年、寒川小学校東側に開館しました。以来、50年間にわたって寒川町の生涯学習の拠点として、講座やサークル活動など多くの町民に利用されてきましたが、平成22年3月末をもって休館となります。その足跡を、公文書や写真などたくさんの資料からたどります。
展示説明会 3月7日(日曜)午後3時30分、3月13日(土曜)午前10時30分・午後3時30分
スライドショー 町民の皆さんが提供してくださった写真、文書館所蔵の写真を多数上映します。
日時:3月7日(日曜)午後3時(資料保存活用講演会終了後)、会場:総合図書館3階 会議室

建設中の寒川町公民館
建設中の寒川町公民館
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寒川町公民館の写真を探しています

 寒川文書館では、平成22年3月7日から企画展「寒川町公民館の50年−記録と記憶を永遠に−」を開催する予定です。
開館50周年を迎える公民館の活動記録を未来に残すため、皆さんがお持ちの写真を展示に活用したいと考えています。
ご家庭のアルバムに眠っている写真がありましたら、ぜひご協力ください。
写真の内容 ・公民館の外観、室内など、建物が写っているもの
・サークル活動のようすや、サークルのメンバーの集合写真
・講座、公民館まつり、文化祭などさまざまな行事のスナップ
・古い写真でも最近のものでも構いません
利用方法 ・一部は引き伸ばしてパネルにして展示します
・展示できなかった資料は3月7日に実施のスライドショーで上映します
写真の種類 プリント、ネガ、デジカメのデータなど、どのような種類でも構いません
提供方法 2月21日(日)までに寒川文書館へ直接
返 却 ・お借りした写真は、準備作業が終わり次第お返しします
・そのまま町に寄贈していただくことも可能です

第1回公民館まつり
第1回公民館まつり(昭和54 年)
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中世史講座「梶原景時の史料を読むV」を開催します

 寒川ゆかりの人物・梶原景時について、鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」などから学びます。
と き 平成21年11月28日(土曜)、12月19日(土曜)、
平成22年1月23日(土曜)、2月27日(土曜)
         いずれも午前10時から正午まで
ところ 総合図書館3階 会議室
講 師 寒川文書館スタッフ
定 員 25名(先着順)
申込み方法 11月15日(日曜)から11月26日(木曜)の間に文書館へ直接、または電話(0467-75-3691)、FAX(0467-75-3758)で。
 応募を締め切りました。

昭和35年の梶原景時館跡
昭和35年の梶原景時館跡
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第7回町史講座「さむかわ用水路物語」を開催します

日時 平成21年11月14日(土曜)午後2時より
会場 総合図書館3階会議室
テーマ さむかわ用水路物語−花川用水と目久尻川−
講師 馬場弘臣(ばば・ひろおみ)さん(東海大学准教授)
内容 稲作において用水の確保はまさに死活問題でした。寒川の農業を支えてきた花川用水を中心に、 江戸時代以来の先人たちの知恵と努力の跡をたどります。
 終了しました。たくさんのご聴講、ありがとうございました。

花川用水
一之宮小学校(現・南部文化福祉会館)前を流れる花川用水(明治時代)
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第7回企画展「寒川村ができたころ」を開催します

会期 平成21年9月6日(日曜)〜平成22年2月28日(日曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「寒川村ができたころ−120年前の世界−」
内容  エッフェル塔、チャーリー・チャップリン、大日本帝国憲法、そして寒川村。これらはぜんぶ1889年生まれです。 寒川村が誕生して120周年を迎えたのを記念して、寒川の行政の始まりや人々の暮らしだけでなく、国内や海外の動向を紹介し、当時の世 界や日本における寒川の位置を考えます。
展示説明会 追加開催決定!
11月6日(金曜)午前11時

明治時代の寒川村役場
明治時代の寒川村役場
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第2回ミニ展示「公文書管理法が成立」を開催します

会期 平成21年7月1日(水曜)〜平成21年8月30日(日曜)(会期を延長しました)
会場 4階エレベーターホール
テーマ 「"究極の行政改革"をめざして−公文書管理法が成立−」
内容  6月24日、「公文書等の管理に関する法律」が成立しました。バラバラだった国の省庁の公文書の取り扱いを一元化し、国立公文書館の機能を強化して、文書の発生から歴史資料になるまでの流れを法律で定めるものです。公文書の管理は「究極の行政改革」とも「民主主義のインフラ」とも言われています。この展示では、法律の内容をいち早くお伝えするとともに、地方公共団体へ及ぼす影響についても紹介します。

国立公文書館
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『町史研究』第22号と『文書館だより』第5号を発行しました

寒川町史研究 第22号
特集・高野聖と相模国U

町史研究22

<内容> 高野山から相模国へお札配りをした時の僧侶の日記「廻檀日並」からみた江戸時代の高野山信仰について解き明かします。他に寒川文書館の事業記録などを載せました。
<規格> A5判、143ページ
<価格> 500円(送料210円)
<発売開始> 平成21年4月21日(火曜)から
<購入方法> 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
寒川文書館だより 第5号

文書館だより5

<内容> 資料紹介「旗本杉浦家八千石陣立御料地」、文書館の活動紹介など
<規格> A4判、8ページ
<配布方法・閲覧方法> 文書館、総合図書館、役場ロビーなどで無償配布しています。
左の表紙の写真をクリックして、開いたページからPDF版をダウンロードすることもできます。
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