寒川総合図書館・寒川文書館:文書館をご利用の方
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5つの基本理念



 平成18年2月、寒川文書館運営方針が策定されました。館の組織や資料の取り扱いなど、運営にかかわる基本事項を定めたもので、その冒頭に「基本理念」を掲げました。文書館ではこの理念をもとに活動しています。
 

1 寒川の記録資料を後世に伝える文書館

 公文書館法にもとづき、寒川町に関する歴史的公文書、古文書、写真、映像などあらゆる記録資料を保存し、後世に残していく。

2 すべての人々が利用できる開かれた文書館

 歴史を研究する人のみならず、寒川のことを調べたいあらゆる人にわかりやすく情報提供を行う。

3 郷土愛と未来の創造に役立つ文書館

 収集した資料を、文化情報資源として、まちづくりや生涯学習などに活用していただけるよう、きめの細かいレファレンスを行い、郷土寒川への愛着や、未来の寒川への展望に寄与する。

4 行政の説明責任を果たす文書館

 公文書や行政刊行物など、過去の行政情報を保存・公開することで、情報公開制度とともに住民に対するアカウンタビリティ(説明責任)を果たす。

5 みんなが足を運びたくなる文書館

 展示、講座などを積極的に行うとともに、資料整理や調査などにボランティアが参加できる機会を多く設け、町民が集える空間をつくる。
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