寒川総合図書館・寒川文書館:文書館をご利用の方
メニューここから
メニューを飛ばす
メニューここまで
本文ここから

文書館からのお知らせ


講演会「昭和22年の茅ヶ崎と寒川」

日時 平成29年8月5日(土曜)午前10時〜12時
会場 高砂コミュニティセンター(茅ヶ崎市中海岸1−2−42)
定員 80名
内容・講師 1 「昭和22年の茅ヶ崎」
    本宮一男氏(横浜市立大学教授、茅ヶ崎市史編集員)
2 「六・三制と湘南の教育」
    加藤 清氏(元浜之郷小学校校長、茅ヶ崎市史編集員)
申し込み 往復はがきに住所、氏名、電話番号を明記し、
茅ヶ崎市文化資料館(〒253-0055 茅ヶ崎市中海岸2-2-18)へ郵送
締切 7月25日(火曜)必着 *応募多数の場合は抽選
このページの先頭へ戻る

第25回企画展「1947年 新生寒川町のはじまり」を開催します

会期 平成29年7月21日(土曜)〜平成29年8月31日(日曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「1947年 新生寒川町のはじまり」
内容  ちょうど70年前の昭和22年(1947)は、日本国憲法が施行された年です。それにともない、地方自治法や教育基本法などが制定され、 行政や議会の制度が改められたり、新制中学校が誕生したりと、我が国のあり方が大きく変わった年です。茅ヶ崎市・寒川町 広域連携事業の一環で行うこの展示では、新制度のもと寒川町がどのように変わったかを、さまざまな資料を使ってご紹介します。
展示説明会 7月29日(土曜)午前10時30分
同時開催 茅ヶ崎市文化資料館「昭和22年の茅ヶ崎」
  会期 : 平成29年7月21日(土曜)〜平成29年8月31日(日曜) (月曜休館)
  会場 : 茅ヶ崎市文化資料館 (茅ヶ崎市中海岸2−2−18)
   *詳しくは こちら をご覧ください。
開校当時の寒川中学校
開校当時の寒川中学校(当館蔵)
このページの先頭へ戻る

ギャラリーコーナーを更新しました


ギャラリーコーナーに、今年度実施した次の企画展の概要を掲載しました。

  ○第24回企画展「地図の愉しみ」
  
このページの先頭へ戻る

特別展「ポスターにみる井上有一」を開催します

会 期 平成29年6月15日(木曜)〜7月9日(日曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会 場 文書館展示コーナー
主催 寒川町教育委員会(担当:教育総務課)、協力:寒川文書館
内 容  井上有一(1916〜1985)は、現代美術において先進的表現が高く評価されている、戦後日本を代表する書家です。 学校教員として茅ヶ崎・寒川の小学校・中学校で勤務するかたわら、晩年は寒川町内の自宅アトリエで 精力的に作品を制作しました。没後30年あまりを経た今もなお、国内外で展覧会が開催されています。
 今回の展示は、その展覧会のポスターを中心に、井上有一の足跡をたどります。
「湘南の墨跡」ポスター
「井上有一 湘南の墨跡」ポスター(2012年 茅ケ崎市美術館)
このページの先頭へ戻る

『寒川町史調査報告書』22「寒川のマッチラベル−三枝惣治氏コレクションより−」を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
報告書22 内容:かつて広告媒体として広く流通していたマッチ箱のラベル。6,500枚以上収集していた三枝惣治さんのコレクションから、 寒川の商店等のラベル460枚をカラーで掲載しました。巻末には県内の商店等約3,000枚の目録も載せました。

規格:B5判、142ページ
価格:500円(送料300円)     チラシはこちら
発売開始 平成29年5月2日(火曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
このページの先頭へ戻る

古文書講座「江戸時代の史料を読む」を開催します

 江戸時代の古文書を通じて、当時の人びとの暮らしや社会のしくみ、資料の大切さなどを、わかりやすく学びます。今回のテーマは「絵図でひもとく寒川」です。
と き 平成29年5月20日(土曜)、6月17日(土曜)、7月15日(土曜)、8月19(土曜)、
      9月16日(土曜)、10月21日(土曜)
         いずれも午前10時から正午まで      
ところ 総合図書館3階 会議室
講 師 寒川文書館職員
定 員 30名(先着順)
資料代 600円(初回に集めます)
申込み方法 5月2日(火曜)から5月18日(木曜)までの間に文書館へ電話(0467-75-3691)またはFAX(0467-75-3758)
 *定員に達したので締め切りました。大勢のお申込みありがとうございました。(5月17日)
小動村絵図
小動村絵図(脇 文亮さん蔵)
このページの先頭へ戻る

第21回ミニ展示「相模国準四国八十八箇所と寒川の霊場」を開催します

会 期 平成29年4月1日(土曜)〜6月30日(金曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会 場 4階エレベータホール
テーマ 「相模国準四国八十八箇所と寒川の霊場」
内 容  江戸時代後期、四国遍路と同じご利益が得られるとされる巡拝コースが相模国にできました。藤沢を起点に、鎌倉・茅ヶ崎・寒川を3、4日で回るルートで、  町内では10か所に霊場であることを示す石造の弘法大師像が置かれました。この展示ではこうした江戸時代の庶民信仰の姿を紹介します。
安楽寺境内の弘法大師像
安楽寺境内の弘法大師像
このページの先頭へ戻る

第24回企画展「地図の愉しみ」を開催します

会期 平成29年3月11日(土曜)〜平成29年6月4日(日曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会場 4階展示コーナー
テーマ 「地図の愉しみ−村絵図から電子地図まで−」
内容  地図は、文字資料に比べて、さらに多くの情報を教えてくれる地域の貴重な資料です。これを使いこなすことで、過去の、そして現在の地域や人々の姿を読み解くことができます。  この展示では、江戸時代の絵図からインターネット上の地図に至るまで、寒川にまつわるさまざまな種類の地図をご紹介します。
寄場組合絵図
寄場組合絵図(入澤章氏蔵)
このページの先頭へ戻る

第20回ミニ展示「酉年のできごと 公文書が語る現代史(7)」を開催します

会 期 平成29年1月5日(木曜)〜3月31日(金曜)
   終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会 場 4階エレベータホール
内 容  2017年の干支は酉です。これまでの酉年にはどのようなできごとがあったのでしょうか。文書館で保管している公文書などさまざまな資料から、 町の事業やできごとについて、12年おきに近・現代史の一断面をご紹介します。
健康管理センター
健康管理センター(1981年)
このページの先頭へ戻る

文書館活用講座を開催します

 写真資料、仏像関係資料、行政刊行物など、文書館が持っている多彩な資料をどのように使えばよいか、コツを伝授します。 仕事に、勉強に、趣味にぜひ活かしてください。
と き 平成28年11月26日(土曜)、12月17日(土曜)、
平成29年1月28日(土曜)、2月25日(土曜)   いずれも午前10時から正午まで
    終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。  
ところ 総合図書館3階 会議室
講 師 寒川文書館スタッフ
定 員 25名(先着順)
資料代 400円(初回に集めます)
申込み方法 11月5日(土曜)から11月24日(木曜)までの間に文書館へ電話(0467-75-3691)またはFAX(0467-75-3758)まで
このページの先頭へ戻る

開館10周年記念映像上映会「図書館・文書館ができたころ」を開催します

日時 平成28年11月3日(木曜)午前10時
    終了しました。大勢のご来場ありがとうございました。
会場 3階会議室
テーマ 「図書館・文書館ができたころ」
内容  ケーブルテレビで放映された「寒川町広報番組」のバックナンバーから、寒川総合図書館・寒川文書館の開設準備や開館について報じた作品をご覧いただきます。  あわせて、県立図書館と県立公文書館を紹介したビデオもお楽しみください。
  *お申込みは不要です。直接会場へお越しください。  
上映作品 ○寒川町広報番組「寒川総合図書館 建設工事順調に進む」(2006年2月)
○寒川町広報番組「町の新しい文化拠点 総合図書館・文書館」(2006年12月)
○寒川町広報番組「行ってみよう寒川文書館」(2008年4月)
○「こだわってみませんか 神奈川の過去−県立公文書館オープン−」(1993年)
○「県立図書館50年」(2004年)
シンボルマーク 寒川町広報番組より
                寒川町広報番組より
このページの先頭へ戻る

寒川文書館開館10周年記念シンポジウム「アーカイブズでできる先祖調べ」を開催します

日時 平成28年10月30日(日曜)午後1時30分
    終了しました。大勢のご来場ありがとうございました。
会場 3階学習室
テーマ 「アーカイブズでできる先祖調べ−ファミリーヒストリーのススメ−」
内容  自分の先祖はどこで何をしていた人なのだろう・・・。そのような疑問を解決する糸口がアーカイブズ(公文書館)の資料でみつかることがあります。 寒川文書館をはじめ各館の事例から、そのノウハウを学んでみませんか。
報告者 ○森本祥子氏(東京大学准教授)  「日本のアーカイブズで家系調査は可能か」
○圭室文雄氏(明治大学名誉教授)  「江戸時代寒川町域の苗字について」
○長佐古美奈子氏(学習院大学史料館)  「旧華族家史料所在調査について」
○越原啓介氏(寒川文書館利用者)  「私の先祖調べ 実践レポート」
資料代 100円(当日会場で申し受けます)
申込み 10月28日(金曜)までに文書館へ電話またはFAX
   TEL 0467-75-3691 / FAX 0467-75-3758
シンボルマーク 高室院文書
                江戸時代の庶民の苗字がわかる高室院文書
このページの先頭へ戻る

寒川総合図書館・寒川文書館開館10周年記念展を開催します

会期 平成28年10月1日(土曜)〜平成29年2月28日(火曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「図書館・文書館 10年のあゆみ」
内容  平成18年(2006)11月3日、寒川総合図書館と寒川文書館が開館しました。それからちょうど10年。これまで大勢の利用者やボランティアの皆さんに支えられ、 寒川の知と文化の拠点として活動することができました。この展示では、この10年間の両館の取り組みについて振り返ります。
展示説明会 10月30日(日曜)午後4時30分/11月3日(木曜)午後3時45分
シンボルマーク開館のテープカット
              開館のテープカット(平成18年11月3日)
このページの先頭へ戻る

絵はがき集「一之宮の風景」を発行しました

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 昭和30年代・40年代の一之宮地区の懐かしい写真を絵はがきに仕立てました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
発売開始 平成28年9月1日(木曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

一之宮の風景
一之宮の風景
このページの先頭へ戻る

『寒川町史研究』第28号を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
研28 内容:特集「寒川と茅ヶ崎の浜降祭」。茅ヶ崎市・寒川町広域連携事業で開催した浜降祭について講演会・展示会等の記録をまとめました。他に阪神淡路大震災に関する講演録など。
目次はこちら

規格:A5判、114ページ
価格:500円(送料215円)
発売開始 平成28年5月1日(日曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
このページの先頭へ戻る

寒川ゆかりの文化人展「生誕100年 井上有一」を開催します

会 期 平成28年3月2日(水曜)〜3月10日(木曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会 場 文書館展示コーナー
主催 寒川町(担当:協働文化推進課)、共催:寒川文書館・寒川総合図書館
内 容  井上有一(1916〜1985)は、現代美術において先進的表現が高く評価されている、戦後日本を代表する書家です。 学校教員として茅ヶ崎・寒川の小学校・中学校で勤務するかたわら、晩年は寒川町内の自宅アトリエで 精力的に作品を制作しました。没後30年を経た今もなお、国内外で展覧会が開催されています。
 今年、生誕100年を迎えたのを機に、町に寄贈された作品を中心に、地域ゆかりの資料をご覧いただきます。
展示会場
展示会場のようす
このページの先頭へ戻る

『寒川町史調査報告書』21「大蔵自治会文書(1)」を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
報告書21 内容:当館寄託の大蔵自治会文書のうち、昭和16年の日米開戦から昭和22年4月の新憲法下における町長公選までの170点を活字にしました。 物資の配給・供出、本土決戦への対応、戦後の新制度への対応など、戦中・戦後の人々の暮らしがよくわかる史料をあつめました。
規格:B5判、120ページ
価格:500円(送料300円)
発売開始 平成27年10月1日(木曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
このページの先頭へ戻る

防災講演会「阪神淡路大震災20年 記憶を伝える・記録を守る」を開催します

 1995年1月17日の阪神淡路大震災から20年の節目を迎えます。その体験談や記録を後世に伝えることが、次の大災害への備えになります。 被災資料の保全活動等を行う歴史資料ネットワークをはじめ、さまざまな場で災害から記録を守る取り組みをしている講師をお招きし、詳しくお話しいただきます。
と き 平成27年2月1日(日曜) 午後1時30分より
  終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
ところ 寒川総合体育館1階 多目的室
講 師 歴史資料ネットワーク 吉原大志氏
定 員 200名(先着順、当日会場で受付)
問い合わせ 寒川町企画政策部危機管理課 TEL 0467-74-1111 FAX 0467-74-9141

  *この講演会は、危機管理課の「防災講演会」と寒川文書館の「資料保存活用講演会」の共催事業です
このページの先頭へ戻る

絵はがき集「倉見の風景」を発行します

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 道路、学校、神社、鉄道など、倉見の懐かしい風景写真の中から、
1950年代から70年代にいたる選りすぐりの8点を絵はがきにしました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
発売開始 平成26年10月1日(水曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

旭小学校の旧校舎
旭小学校の旧校舎
このページの先頭へ戻る

さむかわ神輿まつりで浜降祭の本を販売

期 日 平成26年7月21日(月曜) 午前9時〜午後1時30分ごろ
場 所 寒川駅前公園
内 容 さむかわ神輿まつりの会場で、次の刊行物を出張販売します。この機会にぜひお求めください。
  ○寒川町史調査報告書 12「浜降祭日記」(明治13年〜明治44年)
  ○寒川町史調査報告書 14「浜降祭日記(2)」(明治45年〜昭和5年)
  ○寒川町史調査報告書 17「浜降祭日記(3)」(昭和6年〜昭和14年)
  ○寒川町史調査報告書 19「浜降祭日記(4)」(昭和15年〜昭和20年)
  ○寒川文書館絵はがき集 4「国幣中社寒川神社遷宮奉祝祭絵葉書」(昭和3・4年)
このページの先頭へ戻る

絵はがき集「国幣中社寒川神社遷宮奉祝祭絵葉書」を発行しました

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 寒川神社は関東大震災で大きな被害を蒙りました。その復旧事業の記念として、昭和3年から7年までの間に5種類の絵葉書を作成しました。今回はこのうち昭和3年と4年のもの8枚を復刻しました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

社殿正面
社殿正面(昭和4年)>
このページの先頭へ戻る

古文書愛読会が発足しました


古文書講座の受講生の皆さんが、自主的に勉強するサークルを立ち上げました。詳しくはこちらをご覧ください。

このページの先頭へ戻る

映像資料の公開が始まりました


寒川町広報番組など、文書館が所蔵する映像資料を端末で閲覧できるようになりました。
詳しくは こちら をご覧ください。
このページの先頭へ戻る
本文ここまで