寒川総合図書館・寒川文書館:文書館をご利用の方
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文書館からのお知らせ


『寒川町史研究』第28号を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
研28 内容:特集「寒川と茅ヶ崎の浜降祭」。茅ヶ崎市・寒川町広域連携事業で開催した浜降祭について講演会・展示会等の記録をまとめました。他に阪神淡路大震災に関する講演録など。
目次はこちら

規格:A5判、114ページ
価格:500円(送料215円)
発売開始 平成28年5月1日(日曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
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古文書講座「江戸時代の史料を読む」を開催します

 江戸時代の古文書を通じて、当時の人びとの暮らしや社会のしくみ、資料の大切さなどを、わかりやすく学びます。
と き 平成28年5月28日(土曜)、6月25日(土曜)、7月23日(土曜)、8月27(土曜)、
      9月24日(土曜)、10月22日(土曜)
         いずれも午前10時から正午まで 
    
ところ 総合図書館3階 会議室
講 師 寒川文書館職員
定 員 30名(先着順)
資料代 600円(初回に集めます)
申込み方法 5月6日(金曜)から5月26日(木曜)までの間に文書館へ電話(0467-75-3691)またはFAX(0467-75-3758)
 *定員に達したので締め切りました。大勢のお申込みありがとうございました。(5月24日)
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第18回ミニ展示「全線開通1周年 さがみ縦貫道路」を開催します

会 期 平成28年4月1日(金曜)〜6月5日(日曜)
会 場 4階エレベータホール
内 容  さがみ縦貫道路は、平成27年3月8日、寒川北ICから海老名JTCまでの区間が接続して全線開通となりました。 寒川町域には寒川南ICと寒川北ICが設置されています。この展示では、工事の計画や開通イベントの様子をご紹介します。
寒川北ICの模型
寒川北ICの模型
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文書館だより第19号を発行しました

寒川文書館だより 第19号

文書館だより19

<内容> 倉見駅の写真/文書館活用講座/企画展「寒川町 75年の軌跡」/文化人展「生誕100年 井上有一」/美術展「絵葉書になった湘南の風景」 など
<規格> A4判、8ページ
<配布方法・閲覧方法> 文書館で無償配布しています。
左の表紙の写真をクリックして、開いたページからPDF版をダウンロードすることもできます。
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第21回企画展「相模線 駅ものがたり」を開催します

会期 平成28年3月13日(日曜)〜平成28年6月30日(木曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「相模線 駅ものがたり」
内容  今年は相模線寒川駅が開業して95年、倉見駅が開業して90年の節目にあたります。特に倉見駅は、大正15年(1926)に開業した時の駅舎が今もなお現役で活躍しています。 そこで、いま寒川町内にある駅や、かつて存在した駅についてその移り変わりやエピソードなどをご紹介します。
展示説明会 3月19日(土曜)・4月17日(日曜) いずれも午前10時30分から30分程度
展示作業ボランティア 展示換え作業のお手伝いをしてくださる方を募集します
  日 時:3月12日(土曜)午後1時から3時ごろまで
  場 所:文書館展示コーナー
  申込み:3月10日(木)までに文書館へ電話・FAXまたは直接
昭和38年の倉見駅
昭和38年の倉見駅
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寒川ゆかりの文化人展「生誕100年 井上有一」を開催します

会 期 平成28年3月2日(水曜)〜3月10日(木曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会 場 文書館展示コーナー
主催 寒川町(担当:協働文化推進課)、共催:寒川文書館・寒川総合図書館
内 容  井上有一(1916〜1985)は、現代美術において先進的表現が高く評価されている、戦後日本を代表する書家です。 学校教員として茅ヶ崎・寒川の小学校・中学校で勤務するかたわら、晩年は寒川町内の自宅アトリエで 精力的に作品を制作しました。没後30年を経た今もなお、国内外で展覧会が開催されています。
 今年、生誕100年を迎えたのを機に、町に寄贈された作品を中心に、地域ゆかりの資料をご覧いただきます。
展示会場
展示会場のようす
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ギャラリーコーナーを更新しました


ギャラリーコーナーに、今年度実施した次の企画展の概要を掲載しました。

  ○第18回企画展「浜降祭 寒川の記録資料から」
  ○第19回企画展「記録が語る銃後 大蔵自治会文書にみる戦時下の暮らし」
  
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第17回ミニ展示「申年のできごと−公文書が語る現代史6−」を開催します

会 期 平成28年1月7日(木曜)〜2月28日(日曜)
会 場 4階エレベータホール
テーマ 「申年のできごと−公文書が語る現代史6−」
内 容  今年の干支は申です。過去の申年にはどのようなできごとがあったのでしょうか。 この展示では、文書館で保管している公文書等の中から、町の事業を中心に、12年おきに近・現代史の一断面を紹介します。
神川橋開通式典準備に関する文書
神川橋開通式典準備に関する文書(平成4年)
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文書館活用講座を開催します

 地図資料、防災情報、行政刊行物など、文書館が持っている多彩な資料をどのように使えばよいか、コツを伝授します。 仕事に、勉強に、趣味にぜひ活かしてください。
と き 平成27年11月28日(土曜)、12月19日(土曜)、
平成28年1月23日(土曜)、2月27日(土曜)   いずれも午前10時から正午まで
    終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。  
ところ 総合図書館3階 会議室
(12月19日のみ町民センター視聴覚室)
講 師 寒川文書館スタッフ
定 員 25名(先着順)
資料代 400円(初回に集めます)
申込み方法 11月5日(木曜)から11月26日(木曜)までの間に文書館へ電話(0467-75-3691)またはFAX(0467-75-3758)まで
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第20回企画展「寒川町 75年の軌跡」を開催します

会期 平成27年10月31日(土曜)〜平成28年2月28日(日曜)
会場 4階展示コーナー
テーマ 「寒川町 75年の軌跡」
内容  昭和15年(1940)11月1日、寒川村が町制を施行し、寒川町が誕生しました。それから75年。寒川町はどのように発展を遂げてきたのでしょうか。この展示では毎年のおもなできごとを 年表風に紹介しながら、町の軌跡をたどります。
展示説明会 11月7日(土曜)午前10時30分
町制施行時の寒川町役場
町制施行時の寒川町役場(昭和15年)
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展示ボランティアを募集します

作業日時 平成27年10月30日(金曜)午後1時〜3時
    終了しました。大勢のご協力ありがとうございました。
集合場所 寒川文書館閲覧コーナー
内 容  10月31日から開催予定の企画展「寒川町 75年の軌跡」の準備。パネルを壁面に打ち付けるなどの作業をお手伝いいただきます。
お申込み  10月28日(水曜)までに文書館へ直接または電話(0467-75-3691)で。
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『寒川町史調査報告書』21「大蔵自治会文書(1)」を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
報告書21 内容:当館寄託の大蔵自治会文書のうち、昭和16年の日米開戦から昭和22年4月の新憲法下における町長公選までの170点を活字にしました。 物資の配給・供出、本土決戦への対応、戦後の新制度への対応など、戦中・戦後の人々の暮らしがよくわかる史料をあつめました。
規格:B5判、120ページ
価格:500円(送料300円)
発売開始 平成27年10月1日(木曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
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第19回企画展「記録が語る銃後 大蔵自治会文書にみる戦時下の暮らし」を開催します

会期 平成27年8月2日(日曜)〜平成27年10月24日(土曜)
    終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会場 4階展示コーナー
テーマ 「記録が語る銃後 大蔵自治会文書にみる戦時下の暮らし」
内容  「銃後」とは、直接の戦闘に加わらず背後でこれを支援する体制のことをさします。寒川からも多くの人が戦地へ向かった一方、地域に残った人たちも国家総動員体制のもと、 さまざまな制約を受けながら戦争一色の生活をしていました。
 大蔵(おおぞう)自治会には当時に暮らしぶりを物語る貴重な記録がたくさん残されています。戦後70年という節目を迎える今年、この記録を中心に戦時下を振り返ります。
展示説明会 8月15日(土曜)午前10時30分
菓子購入券
菓子購入券(昭和18年)
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絵はがき集「浜降祭 1936」を発行しました

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 寒川神社が所蔵する昭和11年(1936)撮影の浜降祭の写真を、絵はがきに仕立てました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
発売開始 平成27年6月27日(土曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

昭和11年の浜降祭
昭和11年の浜降祭
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『寒川町史調査報告書』20「寒川神社日記(3)」を発行

 標記の本を刊行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
報告書20 内容:寒川神社が書き綴ってきた社務日誌のうち、明治15年から18年のものを活字にしました。国府祭のこと、雨乞い祈祷のことなど、地域と神社のようすがわかる記録です。
規格:B5判、161ページ
価格:500円(送料300円)
発売開始 平成27年5月1日(金曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。
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防災講演会「阪神淡路大震災20年 記憶を伝える・記録を守る」を開催します

 1995年1月17日の阪神淡路大震災から20年の節目を迎えます。その体験談や記録を後世に伝えることが、次の大災害への備えになります。 被災資料の保全活動等を行う歴史資料ネットワークをはじめ、さまざまな場で災害から記録を守る取り組みをしている講師をお招きし、詳しくお話しいただきます。
と き 平成27年2月1日(日曜) 午後1時30分より
  終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
ところ 寒川総合体育館1階 多目的室
講 師 歴史資料ネットワーク 吉原大志氏
定 員 200名(先着順、当日会場で受付)
問い合わせ 寒川町企画政策部危機管理課 TEL 0467-74-1111 FAX 0467-74-9141

  *この講演会は、危機管理課の「防災講演会」と寒川文書館の「資料保存活用講演会」の共催事業です
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絵はがき集「倉見の風景」を発行します

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 道路、学校、神社、鉄道など、倉見の懐かしい風景写真の中から、
1950年代から70年代にいたる選りすぐりの8点を絵はがきにしました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
発売開始 平成26年10月1日(水曜)から
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

旭小学校の旧校舎
旭小学校の旧校舎
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さむかわ神輿まつりで浜降祭の本を販売

期 日 平成26年7月21日(月曜) 午前9時〜午後1時30分ごろ
場 所 寒川駅前公園
内 容 さむかわ神輿まつりの会場で、次の刊行物を出張販売します。この機会にぜひお求めください。
  ○寒川町史調査報告書 12「浜降祭日記」(明治13年〜明治44年)
  ○寒川町史調査報告書 14「浜降祭日記(2)」(明治45年〜昭和5年)
  ○寒川町史調査報告書 17「浜降祭日記(3)」(昭和6年〜昭和14年)
  ○寒川町史調査報告書 19「浜降祭日記(4)」(昭和15年〜昭和20年)
  ○寒川文書館絵はがき集 4「国幣中社寒川神社遷宮奉祝祭絵葉書」(昭和3・4年)
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図書展示「国際アーカイブズの日記念 LMA連携を考える」

会 期 平成26年5月20日(火曜)〜6月8日(日曜)
  毎週月曜は休館です。
会 場 総合図書館1階 雑誌コーナー
テーマ 「国際アーカイブズの日記念 LMA連携を考える」
内 容  毎年6月9日は国際アーカイブズの日です。公文書館の相互連携や活動発展をめざし、世界各地でさまざまなイベントが開かれています。
 この展示では、図書館(Library)・博物館(Museum)・公文書館(Archives)のそれぞれの役割や最新の動向を正しくご理解いただき、多くの人に利用していただくため、 寒川総合図書館と寒川文書館で所蔵する関連図書をご紹介します。
 展示している本は総合図書館の利用券で借りていただけます。

 *展示資料のテーマ
   ○アーカイブズって何?/○資料の保存と修復/○寒川の資料を守る/
   ○博物館の役割/○新しい図書館像/○LMA連携をめざして/  
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第16回企画展「近世寒川の領主群像−うちの殿様はどんな人?−」を開催します

会期 平成26年3月9日(日曜)〜平成26年8月31日(日曜)
  終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
会場 4階展示コーナー
テーマ 「近世寒川の領主群像−うちの殿様はどんな人?−」
内容  江戸時代の寒川町域11か村は、二十数家の旗本等が分け持つ、複雑な支配が行われていました。
 その中には大岡忠相や田沼意次など教科書でもおなじみの人物がいましたし、江戸城の医師や琴の名手など多彩な顔ぶれもありました。
 村との関係などをしめす古文書をはじめ、系図、役職の記録などから、彼らの素顔に迫ります。
展示説明会 3月15日(土曜)午後2時・3月22日(土曜)午後2時
同時開催 ○図書館ミニ展示「旗本 その多彩な顔ぶれ」
  会期:3月9日(日曜)〜4月9日(水曜)
  場所:寒川総合図書館1階 雑誌コーナー
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絵はがき集「国幣中社寒川神社遷宮奉祝祭絵葉書」を発行しました

 標記の印刷物を発行しました。文書館で閲覧できるほか、お買い求めいただくこともできます。
内容 寒川神社は関東大震災で大きな被害を蒙りました。その復旧事業の記念として、昭和3年から7年までの間に5種類の絵葉書を作成しました。今回はこのうち昭和3年と4年のもの8枚を復刻しました。
規格 葉書8枚(郵便番号枠付き)、解説書1枚、封筒入り
価格500円(送料120円)
購入方法 文書館で直接お求めください。
郵送をご希望の方は、次のどちらかの方法で先にご送金ください。着き次第、本と領収書をお送りします。
 ○本の代金と送料を合わせて現金書留で送る。
 ○本の代金分の定額小為替と送料分の切手を封書で送る。

社殿正面
社殿正面(昭和4年)>
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古文書愛読会が発足しました


古文書講座の受講生の皆さんが、自主的に勉強するサークルを立ち上げました。詳しくはこちらをご覧ください。

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資料保存ワークショップ「水損資料等の応急措置を学ぶ」を開催します

日 時 平成25年9月8日(日曜)午後1時〜4時30分
会 場 寒川町民センター 展示室1
内 容  洪水などで大切な記録や本が水に浸かってしまったら、どのように対処したら良いのでしょうか。  襖の下貼りの取り扱いも併せて、資料を守るための基本作業を、専門家の指導のもと体験していただきます。
講 師 田上 繁さん(神奈川大学)・山口悟史さん(東京大学史料編纂所)
定 員 25名(先着順)
大勢のみなさまのご参加、ご協力により、無事に実施することができました。ありがとうございました。
資料代 200円(当日集めます)
持ち物 マスク、エプロン
申込み 8月20日(火)より寒川文書館へ直接、または電話、FAXで
共 催 神奈川歴史資料保全ネットワーク
後 援 神奈川地域史研究会

ワークショップ道具
身近な生活道具を使います
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映像資料の公開が始まりました


寒川町広報番組など、文書館が所蔵する映像資料を端末で閲覧できるようになりました。
詳しくは こちら をご覧ください。
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