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よくある質問 目次

          
  1. 総合図書館・南北分室の利用
  2. 本、CD、DVDの貸出・返却・予約
  3. 本、CD、DVDを探す
  4. 借りた本・利用券の紛失
  5. 本のコピーをする
  6. 寄贈したい
  7. 総合図書館ホームページについて
  8. 総合図書館、南北分室の設備
  9. その他

総合図書館・南北分室の利用

本、CD、DVDの貸出・返却・予約

本、CD、DVDを探す

借りた本・利用券の紛失

本のコピーをする

寄贈したい

総合図書館ホームページについて

総合図書館、南北分室の設備

その他



問1:通常休館日の月曜日が祝日にあたるときは、開館しますか。

 総合図書館・南北分室、ともに開館します。
  ただし、第3月曜日は、南北分室はお休みです。


問2:パソコンの持ち込みはできますか。

 できます。
当館では2階の閲覧席にパソコン用の電源コンセントがあります。
 また、2階窓側閲覧席と3階学習室エリアでは、Wi-Fiもご利用いただけます。
ただし、音を出すこと、当館備え付けのパソコンなどの機器に接続させて使用することは禁止です。
キーボードでの入力は、キーをたたく音が周囲の人に迷惑にならないよう配慮してください。


問3:自前のCD、DVDを図書館の機器で再生させたり、読み取りをさせたりできますか。

 しないでください。当館に備えてある機器は、当館のCD、DVDを再生させるためのものであり、そのための設定が施されています。外部から持ち込まれたCDなどを再生させると、この設定がこわれたり、想定外のことが発生したりするおそれがあるので、禁止しています。
 携帯型デジタル音楽プレイヤーや外部メモリーなど利用者が持ち込んだ機器を当館の機器に接続させることも、同じ理由から禁止です。


問4:南北分室で予約資料を受け取ることはできますか。

 予約資料は、各南北分室で受け取ることができます。予約を申し込むときに、南部分室・北部分室の中から受取希望館を選んでください。


問5:総合図書館で借りた本を町内の南北分室に返してもよいですか。

 総合図書館、南北分室で借りた資料は、総合図書館、南北分室のどこへでも返却できます。
 ただし、総合図書館・南北分室で貸し出しした他市町村図書館の本、紙芝居、CD、DVD、大型絵本は、破損を防ぐために、ブックポストではなく、直接カウンターへお返しください。


問6:パスワードとメールアドレスを登録すると、どんな利点がありますか。

 パスワードがあると当館ホームページ上で次のことができて便利です。
 ①当館所蔵の貸出中資料の予約申し込みまたは予約取り消し
 ②貸出期間の延長手続き(1回まで)
 ③自分の図書館利用状況(借りている本の題名や返却予定日など)
 ④予約資料の状況確認
 ⑤メールアドレスとパスワードの変更
  メールアドレスを登録し、申し込みをすると、電子メールで次のお知らせを受け取れます。
 ①予約資料の貸出順があなたの番になったことの連絡
 ②希望するジャンルの本やCDなどの新着資料の情報
 携帯電話にも対応しています。
参考:「利用案内」パスワードの使い方(別のページが開きます。)


問7:予約資料のお知らせメールの利用を申し込んだのに、メールが届きません。どうしてですか。

 あなたの使っているパソコンや携帯電話の設定と、当館に登録しているメールアドレスに誤り がないか、次のとおり確認してくださるようお願いいたします。当館でパスワード登録をしていれば、当館ホームページでログインし、「変更手続き」画面で、現在当館に登録している メールアドレスを確認することができます。また、その画面で、現在お使いのパスワードを入力し、「登録」をクリックすると、確認のメールを自動送信しています。パスワードや メールアドレスを変更しなくても、このメールを受信できるので、正しく受信できるか確認したいときにはご利用ください。なお、当館カウンターで本人が免許証などの身分証を提示 すれば、登録しているメールアドレスを確認することもできます。
 【メールが受信できないとき】
 ①登録されているメールアドレスを今一度ご確認ください。
  現在お使いのメールアドレスかどうか、また「.(ピリオド)」と「,(カンマ)」、「0(ゼロ)」と「O(オー)」などが誤って入力されていないかご確認ください。
 ②迷惑メール対策の設定をご確認ください。  ドメイン指定受信やアドレス指定受信を設定されている場合は、「admin000@lib-arc.samukawa.kanagawa.jp」からのメールを受信できるように設定してください。また、自動的に 「迷惑メールフォルダ」などに振り分けられていないかご確認ください。設定方法は、ご利用のプロバイダーにお問い合わせくださいますようお願いいたします。
 ③パソコンからのメールを受信できるように設定してください。
  総合図書館から送信するメールはパソコンから自動送信しています。携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、パソコンからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。 設定方法は、ご利用の携帯電話の会社にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
 ④メールボックスの容量をご確認ください。
  メールボックスの容量制限を超えていないかご確認ください。


問8:貸出期間の延長ができません。どうしてですか。

 貸出延長は、1度だけ出来ます。ただし、次の場合は貸出期間の延長ができません。
 ・次の予約が入っている資料の場合
 ・県内の公共図書館などから借用している資料の場合
 延長は、館内のタッチパネル、各階カウンター、または電話で申し込むことができます。パスワードを登録すると、インターネットが使えるパソコンや携帯電話からいつでも延長手続きをすることができます。


問9:本を返却ポストに入れたのにまだ返却されていないと言われました。なぜですか?

 返却ポストに入れた時点では、図書館のシステム上の返却処理が済んでいないからです。
 当館では、カウンターに直接返却された場合は、その場で返却処理をしていますが、返却ポストに返された資料は、翌日の朝に回収し、それから返却処理をします(翌日が休館日のときは、直近の開館日)。また、返却ポストへの返却資料が多い場合、特に休館日の翌日は、さらに返却処理に時間がかかります。


問10:シリーズ物を予約しました。後の巻が先に貸出できると知らされましたが、 前の巻を先に借りて読み終わるまで後の巻を取っておいてほしい。

 予約資料の受け取り期間(1週間)を超えて取り置くことや、貸出の順番を変更することはできません。上、中、下巻などシリーズになっている資料をすべて予約すると、後の巻が先に貸出できるようになることがあります。これは、個々の資料を予約している人数や予約の順番によって差が生じるからです。ご了承ください。


問11:利用券を持ってくるのを忘れました。本を借りられませんか。

 利用券を忘れた場合は、貸出ができません。図書館の資料は、すべて町民の財産です。そのため、当館では本人確認をした上で利用券を発行し、その券に基づいて貸出をしているからです。ただし、本人確認ができれば、貸出をしています。利用券を忘れた際には本人確認にご理解をお願いします。


問12:ホームページの「蔵書検索」で、期待した検索ができません。どうしたらよいですか。

 日本語を入力する場合、カタカナで入力すると見つかる場合があります。また、長い言葉より単語で入力すると見つかる確率が高くなります。
 なお、検索結果の「検索結果一覧表示」では、「図書」「雑誌」「視聴覚」の区分ごとに結果が表示されます。検索入力時に、この区分を複数選択した場合は、それぞれの区分(青いタブで表示)ごとに表示内容を確認することを忘れないでください。


問13:ホームページの「蔵書検索」で紙芝居だけを探すことはできませんか。

 次の手順で検索するとできます。
 ①資料選択で「図書」にチェックを付ける。
 ②資料形態で「紙芝居」を選択する。

他の条件と組み合わせることによって、更なる絞り込みも可能です。
 例 ・フリーワード欄に「おばけ」と追加する。
    ・出版等欄に出版社名を追加する。 など


問14:同様に、特定の叢書[そうしょ]やシリーズ、またはライトノベル(青少年文庫)を検索したい。

 次の手順で検索します。
 ①資料選択で「図書」にチェックを付ける。
 ②フリーワード欄に検索したい叢書名またはシリーズ名やレーベル名を入力する。
 ※ここでいう叢書名・レーベル名とは、岩波文庫、講談社学術文庫、電撃文庫、富士見ファンタジア文庫のような文庫名等を指します。


問15:借りた本を失くしてしまいました。どうすればよいですか。

 すぐに同一の本を購入せず、まずはご連絡ください。図書館の資料は、その書誌データ等を管理しており、さらに独自の装備・装丁加工が施されているため、その資料自体を簡単にあきらめるわけにはいきません。したがって、期間を指定させていただき、探していただきます。この間に思わぬ所から出てくることも期待できます。それでも見つからない場合は、同一資料の購入をお願いしています。


問16:借りた本を汚してしまいました。同じ本を買って返せばよいですか。

 借りた資料を汚したり破損したりしてしまったときは、その資料をそのまま当館へお持ちください。図書館の資料は、かけがえのないものなので、まずは修理できるかどうか当館が判断します。修理ができないときは、同一の資料を購入していただくことになります。
 修理は専用の道具を使って行いますので、ご自身でテープを貼るなどの修理は、しないでください。


問17:借りたCDまたはDVDを傷つけてしまいました。同じものを買って返せばよいですか。

 問16の答えと同じです。ただし、DVDを弁償していただく場合は別です。図書館にあるDVD(映像資料)は、図書館で利用することについて著作権者から許されたものの中から購入しており、市販のもので補うことはできません。さらに価格には図書館で利用するための著作権料(補償金)が加算されており、市販より高価な場合があります。したがって、DVDを弁償していただく場合は、図書館用のDVDを当館で指定した方法により購入していただきます。


問18:利用券を失くしました。どうすればよいですか。

 すぐに「利用券紛失届」を提出してください。その後、見つかることもありますので、一か月間探していただきます。それでも見つからない場合に新券を発行します。この間は「仮カード」で資料の貸し出しが受けられます。また、この間に利用券が見つかった場合は、その旨を必ずご連絡ください。
 新券発行には現住所を確認できるものの提示が改めて必要です。失くした券が他人に使われると、いけませんので、利用券はくれぐれも大切にお持ちください。


問19:館内のコピー代金がコンビニエンスストアより高いのはなぜですか。

 町では、図書館開館前から、公文書公開の一環として公文書の複写サービスを実施していました。当館の複写サービスも、町が実施する同じ複写サービスなので、町の料金設定を適用しています。 さらに、数台を借り上げている当館と、数十台まとめて借り上げているお店とでは、一台あたりのリース代が当館の方が割高になり、料金に反映させざるを得ないという理由もあります。


問20:家に不要の本があります。寄贈したいのですが。

  まず、ご相談ください。
 基本的に寄贈は、最近2年以内に出版された本(特に旅行本、コンピュータ関連の本)をお願いしています。 それより古い出版年の本の寄贈を希望される場合は、直接お持ちいただく前に必ず電話などでお問い合わせください。 本の受け入れは資料選定会議で決定しますので、判断の上、結果をお伝えいたします。 当館所蔵資料の各ジャンルのバランスや、利用が見込めるかなどを総合的に判断しますので、本として良いものであっても寄贈を辞退させていただくことがあります。 その場合、本は当館では引き取らず、お持ち帰りいただいていますので、あらかじめご了承ください。

お願いとご注意
 ・寄贈いただいた本の取扱は図書館にご一任いただきます。
  また、一度寄贈いただいた本をお返しすることはできません。
 ・書き込みや汚れ、破損のある本の持ち込みはご遠慮ください。
 ・寄贈の受け付けは本のみです。CD、DVD、雑誌は受けておりません。


問21:これまで借りた本の履歴がインターネットで見られるようになりませんか。

 図書館が館の運営に必要のない個人情報を保有することは、町の条例により禁止されています。保有するにしても、必要最小限にしなければなりません。 当館では、資料を貸し出すにあたり、必要な利用者の氏名、住所、連絡先(必要に応じて勤務先や通学校名)を保有していますが、その利用者がこれまで何を借りたかという情報は、この貸出業務に必要ないので、一切保有、記録していません。 むしろ、個人のし好にかかわる情報なので、資料返却と同時に、「だれが借りていたか」の情報は、残らないようになっています。貸出の履歴は、自身で記録するようにお願いします。


問22:自習室はありますか。

 3階におよそ40席の「学習室」があり、自習用にご利用いただけます。また、大きな資料を広げての調べ物や当館の資料を利用したグループワークには2階の「参考閲覧室」をご利用ください。参考閲覧室を利用する場合は、2階のカウンターで申し込みをしてください。(予約不可)
 なお、1,2階の閲覧席は、図書館の本を読むための席ですので、自習はご遠慮ください。


問23:駐車場はありますか。

 総合図書館の敷地内には13台分あります。付近にある役場、町民センターの駐車場も利用できます。土・日曜、祝日、振替休日は、当館西に隣接する商工会駐車場も利用できます(商工会で使用する日は除く)。
総合図書館北西側には町役場との共用駐車場(48台)があります。
参考:「駐車場のご案内」(PDFファイル130KB)(別のページが開きます。)


問24:本のリサイクル市はやらないのですか。

 当館所蔵の本をリサイクルする予定はありません。一部、寄贈いただいた本をリサイクルいたします。雑誌は、保存期限が過ぎたものを一部、不定期でリサイクルさせていただきます。


本文ここまで 以下、奥付です