答 予約資料は、各公民館図書室で受け取ることができます。予約を申し込むときに、南部公民館・北部公民館の中から受取希望館を選んでください。
ただし、資料は総合図書館で貸出処理をしてから各公民館へ送られるので、この回送にかかる日数も貸出期間に含まれ、その分、ご利用できる期間が短くなります。また、メール連絡を申し込んでいても、各公民館受け取りの場合は、電話連絡になります。ご注意ください。
答 総合図書館の資料(各公民館図書室で受け取った資料も含む)または総合図書館で借りた他館の資料は、総合図書館にお返しください。各公民館図書室には総合図書館の資料管理システムが入っていないため、資料の返却処理をすることができません。
ただし、お体が不自由などの理由で総合図書館に来ることができない場合は、各公民館図書室で資料をお預かりします。この場合、その各公民館図書室から総合図書館に資料が返され、総合図書館において返却処理をします。したがって、この処理が済むまで資料は「貸出中」です。各公民館図書室で預かった時点で「返却済み」とはなりませんので、返却日にご注意ください。
答
予約の多い本と、最近2年以内に出版された本(特に旅行本、コンピュータ関連の本)の寄贈をお願いしています。
予約の多い本以外をお持ちになるときには、事前にご連絡ください。
参考:予約の多い本等の寄贈をお願いします(別のページが開きます。)
答 すぐに同一の本を購入せず、まずはご連絡ください。図書館の資料は、その書誌データ等を管理しており、さらに独自の装備・装丁加工が施されているため、その資料自体を簡単にあきらめるわけにはいきません。したがって、期間を指定させていただき、探していただきます。この間に思わぬ所から出てくることも期待できます。それでも見つからない場合は、同一資料の購入をお願いしています。
答 借りた資料を汚したり破損したりしてしまったときは、その資料をそのまま当館へお持ちください。図書館の資料は、かけがえのないものなので、まずは修理できるかどうか当館が判断します。修理ができないときは、同一の資料を購入していただくことになります。
修理は専用の道具を使って行いますので、ご自身でテープを貼るなどの修理は、しないでください。
答 問5の答えと同じです。ただし、DVDを弁償していただく場合は別です。図書館にあるDVD(映像資料)は、図書館で利用することについて著作権者から許されたものの中から購入しており、市販のもので補うことはできません。さらに価格には図書館で利用するための著作権料(補償金)が加算されており、市販より高価な場合があります。したがって、DVDを弁償していただく場合は、図書館用のDVDを当館で指定した方法により購入していただきます。
答 パスワードがあると当館ホームページ上で次のことができて便利です。
@当館所蔵の貸出中資料の予約申し込みまたは予約取り消し
A貸出期間の延長手続き(1回まで)
B自分の図書館利用状況(借りている本の題名や返却予定日など)
C予約資料の状況確認
Dメールアドレスとパスワードの変更
メールアドレスを登録し、申し込みをすると、電子メールで次のお知らせを受け取れます。
@予約資料の貸出順があなたの番になったことの連絡
A希望するジャンルの本やCDなどの新着資料の情報
携帯電話にも対応しています。
参考:「利用案内」パスワードの使い方(別のページが開きます。)
答 あなたの使っているパソコンや携帯電話側で迷惑メール対策などとしてメールの受信を制限する設定になっていないかをご確認ください。さらに当館に登録しているメールアドレスに誤りがないか、次により確認してください。当館でパスワード登録をしていれば、当館ホームページ上でログインし、「変更手続き」画面で、現在当館に登録しているメールアドレスを確認することができます。また、当館カウンターで本人の申し出(本人を証明するものの提示が必要)により登録のメールアドレスを確認することができます。
答 貸出延長は、1度だけ出来ます。ただし、次の場合は貸出期間の延長ができません。
・次の予約が入っている資料の場合
・県内の公共図書館などから借用している資料の場合
延長は、館内のタッチパネル、各階カウンター、または電話で申し込むことができます。パスワードを登録すると、インターネットが使えるパソコンや携帯電話からいつでも延長手続きをすることができます。
答 予約資料の受け取り期間(1週間)を超えて取り置くことや、貸出の順番を変更することはできません。上、中、下巻などシリーズになっている資料をすべて予約すると、後の巻が先に貸出できるようになることがあります。これは、個々の資料を予約している人数や予約の順番によって差が生じるからです。ご了承ください。
答 利用券を忘れた場合は、貸出ができません。図書館の資料は、すべて町民の財産です。そのため、当館では本人確認をした上で利用券を発行し、その券に基づいて貸出をしているからです。ただし、本人確認ができれば、貸出をしています。利用券を忘れた際には本人確認にご理解をお願いします。
答 すぐに「利用券紛失届」を提出してください。その後、見つかることもありますので、一か月間探していただきます。それでも見つからない場合に新券を発行します。この間は「仮カード」で資料の貸し出しが受けられます。また、この間に利用券が見つかった場合は、その旨を必ずご連絡ください。
新券発行には現住所を確認できるものの提示が改めて必要です。失くした券が他人に使われると、いけませんので、利用券はくれぐれも大切にお持ちください。
答 開館します。またその翌日の代休はなく、火曜日は通常どおり開館します。
答 3階におよそ40席の「学習室」があり、自習用にご利用いただけます。また、大きな資料を広げての調べ物や当館の資料を利用したグループワークには2階の「参考閲覧室」をご利用ください。参考閲覧室を利用する場合は、2階のカウンターで申し込みをしてください。(予約不可)
なお、1,2階の閲覧席は、図書館の本を読むための席ですので、自習はご遠慮ください。
答 総合図書館の敷地内には16台分あります。付近にある役場、町民センターの駐車場も利用できます。土・日曜、祝日、振替休日は、当館西に隣接する商工会駐車場も利用できます(商工会で使用する日は除く)。
【追記 2009.5.30】総合図書館北西側には町役場との共用駐車場(48台)があります。
参考:「駐車場のご案内」(PDFファイル130KB)(別のページが開きます。)
答 日本語を入力する場合、カタカナで入力すると見つかる場合があります。また、長い言葉より単語で入力すると見つかる確率が高くなります。
なお、検索結果の「検索結果一覧表示」では、「図書」「雑誌」「視聴覚」の区分ごとに結果が表示されます。検索入力時に、この区分を複数選択した場合は、それぞれの区分(青いタブで表示)ごとに表示内容を確認することを忘れないでください。
答 次の手順で検索するとできます。
@資料選択で「図書」にチェックを付ける。
A資料形態で「紙芝居」を選択する。
他の条件と組み合わせることによって、更なる絞り込みも可能です。
例 ・フリーワード欄に「おばけ」と追加する。
・出版等欄に出版社名を追加する。 など
答 次の手順で検索します。
@資料選択で「図書」にチェックを付ける。
Aフリーワード欄に検索したい叢書名またはシリーズ名やレーベル名を入力する。
※ここでいう叢書名・レーベル名とは、岩波文庫、講談社学術文庫、電撃文庫、富士見ファンタジア文庫のような文庫名等を指します。
答 当分実施する予定はありません。当館は、開館から間もないので、蔵書を増やしていかなければなりません。また資料も新しいものが多いので、不要または廃棄とするものが今のところ無いからです。
答 町では、図書館開館前から、公文書公開の一環として公文書の複写サービスを実施していました。当館の複写サービスも、町が実施する同じ複写サービスなので、町の料金設定を適用しています。 さらに、数台を借り上げている当館と、数十台まとめて借り上げているお店とでは、一台あたりのリース代が当館の方が割高になり、料金に反映させざるを得ないという理由もあります。
答 図書館が館の運営に必要のない個人情報を保有することは、町の条例により禁止されています。保有するにしても、必要最小限にしなければなりません。 当館では、資料を貸し出すにあたり、必要な利用者の氏名、住所、連絡先(必要に応じて勤務先や通学校名)を保有していますが、その利用者がこれまで何を借りたかという情報は、この貸出業務に必要ないので、一切保有、記録していません。 むしろ、個人のし好にかかわる情報なので、資料返却と同時に、「だれが借りていたか」の情報は、残らないようになっています。貸出の履歴は、自身で記録するようにお願いします。
答 できます。当館では一階と二階の閲覧席にパソコン用の電源コンセントがあります。ただし、音を出すこと、当館備え付けのパソコンなどの機器に接続させて使用することは禁止です。
なお、持ち込みのパソコンが使えるインターネット環境の用意はありません。また、キーボードでの入力は、キーをたたく音が周囲の人に迷惑にならないよう配慮してください。
答 しないでください。当館に備えてある機器は、当館のCD、DVDを再生させるためのものであり、そのための設定が施されています。外部から持ち込まれたCDなどを再生させると、この設定がこわれたり、想定外のことが発生したりするおそれがあるので、禁止しています。
携帯型デジタル音楽プレイヤーや外部メモリーなど利用者が持ち込んだ機器を当館の機器に接続させることも、同じ理由から禁止です。
答 返却ポストに入れた時点では、図書館のシステム上の返却処理が済んでいないからです。
当館では、カウンターに直接返却された場合は、その場で返却処理をしていますが、返却ポストに返された資料は、翌日の朝に回収し、それから返却処理をします(翌日が休館日のときは、直近の開館日)。また、返却ポストへの返却資料が多い場合、特に休館日の翌日は、さらに返却処理に時間がかかります。