寒川総合図書館・寒川文書館:文書館をご利用の方
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文書館の概要


寒川文書館の役割

 寒川文書館は、新規ウィンドウ表示公文書館法にもとづき、寒川地域に関する記録資料について、調査、収集、整理、保存し、皆さまに利用していただくための施設です。
 では、地域に関する記録資料とはどのようなものでしょうか。一つは、町職員が日々作成する公文書です。公文書は保存年限が決まっていて、行政的価値が消滅すると原則として廃棄しますが、その中から歴史資料として重要なものを評価選別して保存します。
 もう一つは、町史編さん事業で調査した資料です。寒川町では昭和61年度から町史編さん事業を手がけ、数多くの町内外の個人・団体所蔵の古文書等を調査しました。その数は約52,000点に及び、650,000コマ以上のマイクロフィルムに収められました。
 その他にも、行政刊行物や図書、地図、新聞、タウン紙など、寒川に関するあらゆる記録資料を収集・保存し、提供します。
 カウンターでは調べ物のお手伝いをしますので、お気軽にご相談ください。また、資料を使った展示会や講座・講演会も随時開催しています。
 キャッチフレーズは「みんなが足を運びたくなる文書館」。ぜひ総合図書館4階へお越し下さい。
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施設の概要

位 置 寒川総合図書館4階
床面積 約840u
主な施設 文書資料室(収蔵庫)、閲覧コーナー、開架書架、展示コーナー、写真資料室
書架延長 2,539m
設 備 文書資料室内の温度・湿度を一定に保つため、専用の空調機械を設けています。また、万一の火災に備えて、窒素ガス消火システムを備えています。
写真:閲覧コーナー 写真:収蔵庫 写真:開架書架 写真:展示コーナー
閲覧コーナー収蔵庫開架書架展示コーナー
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フロアマップ

4階

寒川の記録資料の保存や活用を図るフロア。寒川を“知りたい”“調べたい”時にご利用ください。展示や講座なども随時開催します。

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アクセス